ロシアの同盟国ベラルーシの大統領報道官は、ロシアの新型中距離弾道ミサイル「オレシュニク」が12月に実戦配備されると明らかにしました。
ロシア国営のタス通信によると、ベラルーシの大統領報道官は28日、ロシアが開発した新型の中距離弾道ミサイル「オレシュニク」の国内への配備がほぼ完了し、12月に実戦配備されると明らかにしました。
「オレシュニク」は核弾頭の搭載が可能な極超音速の中距離弾道ミサイルで、ベラルーシ国防省は、先月行ったロシアとの合同軍事演習で使用計画の確認を行ったとしていました。
また、ロシアが去年11月、ウクライナへの攻撃で使用したほか、今年8月にはプーチン大統領がオレシュニクの大量生産が始まり、軍に配備されたと明らかにしていました。
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