きょう、初の日米首脳会談に臨んだ高市総理。トランプ大統領との信頼関係をつくることが出来ると太鼓判を押す人物がアメリカにいます。
高市総理の元同僚 ラムロウさん
「サナエ・タカイチの友人です」
高市総理が1980年代にアメリカの女性下院議員のもとでスタッフとして働いていた際、同僚だったラムロウさん。高市総理はトランプ大統領と友好関係を築けると話します。
高市総理の元同僚 ラムロウさん
「(高市総理とトランプ大統領の)2人を見ていると良い関係を築けているように見えます。彼女ならばそれを続けられるでしょう」
高市総理は「エレガントで思いやりがあった」と振り返り、そんな姿勢はトランプ大統領にも好かれるはずだといいます。
高市総理はかつて、アメリカでの経験をもとに著書にこうつづっていました。
高市総理の著書より
「政策立案能力を持った人物が政治家になれる土壌を(日本に)作るべきだ」
議員とスタッフが一丸となって法律づくりを通じた政策実現を進める。そうしたアメリカでの仕事が「高市総理が優れた政治家を目指すための指針になった」とラムロウさんは話します。
高市総理の元同僚 ラムロウさん
「彼女がガラスの天井を打ち破り、日本初の女性首相になったのは本当に素晴らしいことです」
そして、高市総理とトランプ氏は今後、「投資や安全保障の分野の協力関係を議論していくだろう」と指摘します。
2人がどのような日米関係を作っていくのか。アメリカからも熱い視線が送られています。
注目の記事
選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】









