宮崎ダイハツ杯・第34回全日本高校女子サッカー選手権宮崎県大会が26日開幕し、1回戦が行われました。
前回大会から1県1代表制となり、去年は宮崎学園が優勝した今大会。
26日は新富町フットボールセンターで開会式が行われ、出場7チームが入場行進。
その後、1回戦3試合が行われ、妻、宮崎日大、都城聖ドミニコの3チームがそれぞれ勝利しました。
前回大会優勝の宮崎学園は11月2日(日)に行われる準決勝から登場し、妻と対戦。
準決勝のもう1カードは宮崎日大と都城聖ドミニコ学園の顔合わせとなりました。
決勝は11月8日(日)午前11時から新富町のいちご宮崎新富サッカー場で行われます。
MRTでは今大会の模様を12月7日(日)の午後3時から特別番組として放送する予定です。
全国大会は12月29日に開幕します。
【1回戦の結果】
妻16-0都城商
宮崎日大10-0日南学園
都城聖ドミニコ8-0聖心ウルスラ
【準決勝(11月2日(日)・新富町フットボールセンター)】
●午前11時開始 宮崎学園-妻
●午後2時開始 宮崎日大-都城聖ドミニコ
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