週明けの東京株式市場で、日経平均株価は史上初めて5万円を突破しました。
5万円という大台を突破し、こちらの証券会社ではお祝いムードで鏡開きの準備までされています。歴史的瞬間は午前9時の取引開始からわずか3分後に訪れました。
値上がりの背景には、アメリカと中国の貿易をめぐる緊張が和らいだことや、就任から1週間経つ高市総理の政策への期待が引き続き追い風となり、AI関連や半導体関連株を中心に買われ、日経平均株価は一時1100円以上値上がりし、全面高の展開となりました。
結局、午前の取引は1037円値上がし、5万337円で取引を終えています。
急ピッチで上昇する株価ですが、今週には日米の中央銀行による金融政策を決める会合も控え、重要イベントを通過し、上昇を続けられるのかが次の焦点となっています。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









