週明けの東京株式市場で、日経平均株価は史上初めて5万円を突破しました。
5万円という大台を突破し、こちらの証券会社ではお祝いムードで鏡開きの準備までされています。歴史的瞬間は午前9時の取引開始からわずか3分後に訪れました。
値上がりの背景には、アメリカと中国の貿易をめぐる緊張が和らいだことや、就任から1週間経つ高市総理の政策への期待が引き続き追い風となり、AI関連や半導体関連株を中心に買われ、日経平均株価は一時1100円以上値上がりし、全面高の展開となりました。
結局、午前の取引は1037円値上がし、5万337円で取引を終えています。
急ピッチで上昇する株価ですが、今週には日米の中央銀行による金融政策を決める会合も控え、重要イベントを通過し、上昇を続けられるのかが次の焦点となっています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









