H3ロケット7号機が、26日午前9時に種子島宇宙センターから打ち上げられました。
H3ロケット7号機は、26日午前9時0分15秒に種子島宇宙センターから打ち上げられました。
ロケットは、搭載している新型宇宙ステーション補給機「HTVーX」を、予定の軌道に投入できれば打ち上げは成功となります。軌道投入は、打ち上げからおよそ14分後の午前9時14分ごろを予定しています。
H3ロケットは、低コスト化を目的に開発されたH2Aの後継機です。これまでは、メインエンジンのほかに2基の補助ブースターを使って打ち上げてきましたが、7号機では、物資を搭載した「HTV-X」の重量がおよそ16トンと重いため、補助ブースターを4基に増やした新たな形態で打ち上げました。
この打ち上げに成功すれば、H3・2号機以降、5機連続の成功となります。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









