H3ロケット7号機が、26日午前9時に種子島宇宙センターから打ち上げられました。
H3ロケット7号機は、26日午前9時0分15秒に種子島宇宙センターから打ち上げられました。
ロケットは、搭載している新型宇宙ステーション補給機「HTVーX」を、予定の軌道に投入できれば打ち上げは成功となります。軌道投入は、打ち上げからおよそ14分後の午前9時14分ごろを予定しています。
H3ロケットは、低コスト化を目的に開発されたH2Aの後継機です。これまでは、メインエンジンのほかに2基の補助ブースターを使って打ち上げてきましたが、7号機では、物資を搭載した「HTV-X」の重量がおよそ16トンと重いため、補助ブースターを4基に増やした新たな形態で打ち上げました。
この打ち上げに成功すれば、H3・2号機以降、5機連続の成功となります。
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