自民党が日本維新の会と連立を組むなどして高市内閣が発足するなか、自民党福島県連の役員人事が行われ、新たな幹事長に政調会長の鈴木智(さとる)さんが内定しました。
自民党県連は24日、議員全員協議会を開き、新たな役員を内定しました。幹事長には、いわき市選挙区選出の県議で、現在政調会長を務める鈴木智さんが選ばれました。
鈴木智氏「引き続き、復興創生我々の課題に向けてしっかりと取り組んでいく」
日本維新の会と連立を組むなど政治の枠組みが変化したことについては、「どういう対応をするか固まっていない」としながらも、県政を進めるために協調する考えを示しました。
鈴木智氏「公明党も日本維新の会も、県政にとっては考えをある程度一緒にして政治に臨んでいると思っている」
また、県議会議長候補には現在、幹事長を務める矢吹貢一さんが内定しました。さらに、総務会長には先崎温容さん、政調会長には佐々木彰さんが就任する予定です。今回の人事は10月31日の総務会で正式に決まります。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









