広島県三原市は、職員が働きやすい職場環境づくりのため、職員の軽装を通年化することを検討していて、来月1日から来年4月まで試行的に実施すると発表しました。
ノーネクタイなどの軽装は、これまで夏季のみ実施してきましたが、市議会の本会議などの厳粛な場を除いて、軽装で公務に当たることを奨励。試行期間で特に問題が生じなければ、来年5月から本格的に軽装を通年化するとしています。
広島県内の全14市のうち、広島市、府中市、三次市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市の計7市がすでに軽装を通年化しています。
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