静岡県内に甚大な被害をもたらした台風15号の被災地を支援するため、SBS・静岡新聞社などに寄せられた義援金2450万円を12月7日、日本赤十字社に送りました。
静岡新聞社・静岡放送と静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団が台風15号災害の被災地支援を目的に受け付けた義援金は403件、2450万円に上りました。
12月7日、目録を受け取った日本赤十字社静岡県支部は「被災された皆さんが前を向いて生活できるように責任を持ってお届けします」と述べました。
静岡県によりますと、台風15号の県内被害は死者が3人、家屋の全半壊が2376件、床上浸水が5733件に上っています。この義援金は、静岡県の配分委員会が被災状況に応じて、配分額を決めた上で、市と町を通じて被災者に現金で分配されます。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









