フランスの2007年の大統領選で、リビアから不正な選挙資金を受け取ろうとしたとして禁錮5年の有罪判決を受けたサルコジ元大統領が収監されました。
21日、フランス・パリの自宅を出たサルコジ元大統領。その後、刑務所に収監されました。フランスの大統領経験者が収監されたのは、今の政治体制になった1958年以降初めてです。
サルコジ元大統領は、自身が当選した2007年の大統領選挙をめぐり、側近らと共謀して当時のリビア・カダフィ大佐側に不正な選挙資金を提供するよう持ちかけた罪で禁錮5年の有罪判決を受けました。
無罪を主張し控訴していますが、控訴の有無に関わらず収監されることになっていました。
フランスメディアによりますと、サルコジ元大統領が収容されるのは、広さ11平方メートルの格子窓付きの独房で、ベッドと小さな机、シャワーやトイレが備え付けられているということです。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









