プロ野球西武の新人選手の入団会見が6日行われ、ドラフト2位指名された佐伯鶴城高校の古川雄大選手が決意を表明しました。
6日東京で開かれた埼玉西武ライオンズの新入団選手発表会には育成を含む10人の選手が出席し古川雄大選手も初めてユニフォームに袖を通し、意気込みを語りました。
(古川雄大外野手)「私が考えた言葉は球界最強です。球界最強の古川と呼ばれるように頑張りたいと思います。これから応援よろしくお願いします」
古川選手の背番号は33、今シーズン3回目のホームラン王となった山川穂高選手が入団から6年間着けた期待の番号です。
(古川雄大外野手)「33は3冠王やトリプルスリーと語呂も合っているので自分に合った番号だと思います」
古川選手は年明けからの合同自主トレに参加し、来年2月のキャンプインに備えます。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









