韓国の仁川空港に向かっていた中国の旅客機が、火災が原因で緊急着陸しました。乗客が持ち込んだリチウム電池が発火したということです。
機内の収納棚から上がる炎、あたりは騒然としています。
18日午前、中国・浙江省杭州の蕭山空港から韓国・仁川空港に向かっていた中国国際航空の旅客機の機内で突然、火災が発生しました。旅客機は上海の空港に緊急着陸し、けが人はいませんでした。
中国国際航空によりますと、乗客が持ち込んだリチウム電池の発火が原因だったということです。
中国ではモバイルバッテリーの発火事故が相次いでいることから、国内線では中国独自の安全規格である「3C認証」マークがついていないモバイルバッテリーは機内への持ち込みが厳しく禁じられていますが、国際線では規制されていません。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









