大規模な災害が発生した際に、緊急車両に迅速な給油ができるよう、えびの市のガソリンスタンドで訓練が行われました。
この訓練は、宮崎県石油商業組合が毎年実施しているもので、18日は、えびの市と小林市のガソリンスタンドのスタッフなど13人が参加。
大きな地震が発生し、停電したとの想定の中訓練が行われ、参加者は、まず、発電機を使って給油を再開するまでの流れを確認しました。
このあと、ガソリンスタンドに入ってきた消防車両を優先レーンに誘導し、給油を行いました。
(飯島石油店 飯島健六 店長)「実際に電気が止まっていかにして早くお店を復旧させるか、お客さんに燃料を提供するか、改めて勉強できた」
県石油商業組合は、災害の際、緊急車両へ優先的に給油する協定を県と結んでいます。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









