北信越地区高校野球大会の準決勝に臨んだ石川県の星稜は18日、新潟県の帝京長岡に惜しくも敗れ、ベスト4で敗退となりました。
石川県勢で唯一、準決勝に駒を進めた星稜は新潟の帝京長岡と対戦。
2対0で2点を追いかける星稜は4回ウラでノーアウト1・3塁のチャンス。
7番・柳橋のショートゴロの間に3塁ランナーが生還し、星稜が1点を返します。
追いつきたい星稜は6回ウラ。
ヒットとフォアボールなどで1アウト満塁・1打逆転のチャンスを作りますが、
2番・キャプテンの中川が捉えた打球はファースト正面、チャンスを生かせません。
投げては1年生左腕の小路が8回までを3安打に抑える好投を見せますが、
最後まで星稜打線が相手ピッチャーを捉えることができず試合終了。
星稜の中川絢太主将は試合後のインタビューで
「今日の試合で何で負けたかをしっかりと分析して、もうラストチャンスなので、夏の甲子園出場に向けて新しいチームとしてやっていきたい」と涙ながらに話しました。
例年、北信越地区から2校が選出される来年春のセンバツ出場も遠のく結果となりました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









