クロアチアと戦い、敗れた日本代表について、ブラジルと中国の反応です。
ブラジル最大手の放送局グローボは、“全体的には日本は組織的でミスをカバーできる団結したディフェンスの力があった”としていますが、最初の2本のPKが結果的にクロアチアのキーパーを助けることになったと論評。「2つの優勝国を破る快挙を成し遂げた」としながらもPKを外したことについては、辛口のコメントを伝えています。
一方、中国メディアからは好意的な報道が見られます。
国営新華社通信は、「日本は歴史の創造まであと一歩」だと伝え、ドイツとスペインという強豪がそろった「死のグループ」を首位で通過した日本はサッカー界を驚かせたと改めて評価しました。
また、別の中国メディアは「日本は胸を張ってカタールのワールドカップに別れを告げられる」と絶賛。「今回、日本サッカーは控えめな国民性とは対照的にかなり“ワイルド”な印象を与えた」としています。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









