クロアチアと戦い、敗れた日本代表について、ブラジルと中国の反応です。
ブラジル最大手の放送局グローボは、“全体的には日本は組織的でミスをカバーできる団結したディフェンスの力があった”としていますが、最初の2本のPKが結果的にクロアチアのキーパーを助けることになったと論評。「2つの優勝国を破る快挙を成し遂げた」としながらもPKを外したことについては、辛口のコメントを伝えています。
一方、中国メディアからは好意的な報道が見られます。
国営新華社通信は、「日本は歴史の創造まであと一歩」だと伝え、ドイツとスペインという強豪がそろった「死のグループ」を首位で通過した日本はサッカー界を驚かせたと改めて評価しました。
また、別の中国メディアは「日本は胸を張ってカタールのワールドカップに別れを告げられる」と絶賛。「今回、日本サッカーは控えめな国民性とは対照的にかなり“ワイルド”な印象を与えた」としています。
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