金の価格がまた、最高値を更新です。アメリカと中国の貿易摩擦が再燃していることを背景に、高値圏での取引が続いています。
大阪取引所で取引されている金の先物価格は値上がりし、一時1グラムあたり2万677円をつけ、最高値を更新しました。
また、田中貴金属が発表する小売価格もきょう午後には2万2463円をつけ、史上初めて2万2000円台に乗せ、最高値となっています。
アメリカのトランプ大統領が中国に対して関税を100%追加で課す考えを示したことで、米中の貿易摩擦が再燃するのではとの懸念が拡大。
投資家の間でリスクを避ける姿勢が拡大し、資金を株式などから相対的に安全とされる金に移す動きが強まっています。
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