先月、宮崎県新富町の住宅で女性が刃物で刺された事件について、宮崎地検は元夫を殺人未遂の罪で起訴しました。
殺人未遂の罪で起訴されたのは、住所不定で無職の竹下誠也被告(34歳)です。
起訴状などによりますと、竹下被告は、先月21日、新富町新田の住宅で元妻の30代女性が帰宅したあと、包丁で脇腹や腹部を突き刺したとして、殺人未遂の罪に問われています。
検察は、竹下被告の認否を明らかにしていません。
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