石破総理はきょう午後、戦後80年の節目にあたり、「なぜ、戦争を止められなかったのか」を検証した総理個人の見解を発表します。
石破総理は記者会見で、軍部の独走を許した歴史を文民統制の観点から検証し、「必ず負ける」という調査研究があったにもかかわらず、なぜ戦争に突き進んだのかについて、自身の見解を発表する考えです。
歴史認識については、過去の総理談話を踏襲し、戦争責任に関する言及は避ける方針です。
その上で、石破総理は「偏狭なナショナリズム」や「無責任なポピュリズム」に警鐘を鳴らし、「二度と戦争を起こさせないことが重要だ」として、平和を求めるために何が必要かメッセージを発信したい考えです。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









