蚊が媒介する感染症の日本脳炎の患者が県北保健所管内で発生したと長崎県が発表しました。
日本脳炎に感染したのは平戸市の40代の女性です。
長崎県によりますと女性は先月19日に発熱などの症状を訴え、病院を受診し、今月7日に日本脳炎と診断されました。女性は現在、入院していますが、快方に向かっているということです。
県内では2021年10月以来、4年ぶりの発生で、県は蚊の活動時期が秋ごろまで続くことから感染予防に注意を呼びかけています。
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