蚊が媒介する感染症の日本脳炎の患者が県北保健所管内で発生したと長崎県が発表しました。
日本脳炎に感染したのは平戸市の40代の女性です。
長崎県によりますと女性は先月19日に発熱などの症状を訴え、病院を受診し、今月7日に日本脳炎と診断されました。女性は現在、入院していますが、快方に向かっているということです。
県内では2021年10月以来、4年ぶりの発生で、県は蚊の活動時期が秋ごろまで続くことから感染予防に注意を呼びかけています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









