札幌の保育園で、警察署員が紙芝居の読み聞かせをして防犯の大切さを伝えました。
紙芝居読み聞かせ(警察官)
「さっき知らない男の人にさらわれそうになったんだよ。今、逃げて来たんだ」
札幌手稲警察署の署員が、紙芝居の読み聞かせに訪れたのは、新発寒たんぽぽ保育園で、園児と職員らおよそ30人が参加しました。
紙芝居読み聞かせ
「いかのおすしの『の』は?」
紙芝居は、警察署員が作ったオリジナルで、園児たちは「いかのおすし」という合言葉を使って不審者に出会ったときの対策を学びました。
園児
「(悪い人が来たらどうしようと思った?)逃げたり大声を出したりする」
札幌手稲警察署 川浪裕介 生活安全係長
「紙芝居という媒体を用いて知らしめたことは、子どもたちにとっても新鮮な経験で、とても印象に残ったのではないか」
手稲警察署は、今後も地域の保育園や幼稚園で読み聞かせを行う予定です。
12月5日(月)午前11時30分~「JNNニュース」
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