政府は、非常に強い台風22号があす(9日)伊豆諸島付近に接近することを受け、総理官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置しました。
気象庁によりますと、非常に強い台風22号は、あすにかけて、勢力を保ったまま伊豆諸島に接近する見通しとなっています。
これを受け政府はきょう(8日)、総理官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し情報を収集しています。
林官房長官
「少しでも危険を感じれば、躊躇せず、早め早めに自らの命を守る行動を取っていただくようにお願いを致します」
林官房長官は会見で、台風22号は伊豆諸島で最大風速50メートル、瞬間的には一部の住家が倒壊するような風速70メートルの猛烈な風が吹くおそれがあると話しました。
また、暴風・波浪の特別警報を発表する可能性もあるとし、警戒を呼びかけました。
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