大分市の大分舞鶴高校で制服か、私服か、生徒が自由に選べる「カジュアルデー」が実施されました。
この取り組みは服装を通して性別にとらわれない多様な生き方や場面に応じた適切な行動について考えてもらおうと、生徒会が企画しました。生徒は5日朝、部活動の練習着やジーパン、パーカーなど思い思いの服装で登校し授業に臨みました。
大分舞鶴高校では6月に生徒会が実施したアンケートで全校生徒の8割以上がカジュアルデーに賛同。新たに私服を購入しないなど3つの項目を取り決め、初めて平日に実施しました。
(生徒)「制服よりも気温の調節が出来るので便利です」「動きやすい。着てて楽なのでよかった」
大分舞鶴高校では生徒や保護者、教職員の意見を集約し、今後のカジュアルデーのあり方について協議を進めることにしています。
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