沖縄県を訪問している松野官房長官は、宜野湾市の松川市長と会談し、普天間飛行場の危険性除去について協議する「負担軽減作業部会」を来年1月から2月に開催する意向を伝えました。
松野官房長官
「政府としては普天間飛行場の1日も早い全面返還を実現するとの考えに変わりはなく、辺野古移設に向けた工事を着実に進めてまいりたいと考えています」
会談では、松川市長から普天間飛行場の危険性除去について協議する「負担軽減作業部会」の早期開催を要請され、松野官房長官からは来年1月から2月に開催する意向を伝えました。
また、飛行場周辺から人体に有害とされている有機フッ素化合物=PFOSなどが検出されている問題について、年明け以降に専門家会議を設置するなど、地元住民の不安払拭に向けた取り組みを説明しました。
松野官房長官は「沖縄の声に耳を傾けつつ、一つ一つの取り組みをしっかりと進めていきたい」と意気込みを語りました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









