ウクライナ西部などでロシア軍がおよそ500機のドローンなどを使った大規模な攻撃を行い、5人が死亡しました。
ゼレンスキー大統領はSNSで4日夜から5日朝にかけて、ウクライナ西部リビウ州や南部ザポリージャ州などを、ロシア軍が50発以上のミサイルとおよそ500機のドローンで攻撃を行ったと明らかにしました。少なくとも5人が死亡、10人がけがをしたとしています。
非常事態庁によりますと、住宅のほかエネルギー施設も被害を受け、全国で11万人以上が停電に見舞われたということです。
この攻撃に伴い、隣国のポーランド軍は5日、NATO=北大西洋条約機構の戦闘機が緊急発進し、警戒活動に当たったと発表しました。あくまで「予防的な措置だ」としていて、ポーランド領空への侵犯は確認されなかったということです。
一方、ロシア国防省は5日、ウクライナの軍事施設とインフラ施設への大規模な攻撃を行ったと発表しました。
ゼレンスキー大統領は「アメリカとヨーロッパはプーチンを止めるために行動しなければならない」として、防空体制の強化のため各国との連携の必要性を訴えました。
注目の記事
横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









