5日朝、宮古港にアメリカの船会社が運航する客船リビエラが入港しました。宮古港への今年度の客船の入港はすでに10隻を数え、昨年度と並びました。
リビエラは全長240メートル、総トン数およそ6万3千トンで、先月19日にカナダのバンクーバーを出発。この日は北海道の函館港から宮古に初めて入港しました。ふ頭では市民らが大漁旗を振って出迎え郷土芸能で歓迎しました。
宮古港への客船の入港は今年度10隻となり、過去最多だった昨年度の実績に並びました。加えて今月は6隻の入港ラッシュとなる予定で、宮古市港湾課の竹原和彦課長は「市を挙げての歓迎が高い評価を頂いている」と話しています。
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