高校の授業料無償化に向け自民・公明の与党と日本維新の会の3党の実務者が協議を行い、日本への定住が見込まれる外国人の生徒も支援の対象にする方向性を確認しました。
自民・公明の与党と日本維新の会は、来年4月から▼私立高校を対象にした支援金の所得制限を撤廃することや▼小学校の給食費無償化などを実現することで合意しています。
国会では3日、3党の実務者が高校授業料の無償化などをめぐって協議し、外国人の生徒については日本に定住が見込まれる場合、支援の対象とする方向性を確認しました。
留学生については「国際交流の促進・必要性では一定の支援が必要だが、今回は支援の対象外とする」としています。
協議後、自民党の柴山衆院議員は「今月中に合意したうえで政府に具体的な制度設計を進めるよう促していく」と話しました。
また、小学校の給食無償化については、11月中に一定の方向性を出すことにしています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









