イギリスの覆面ストリート・アーティスト「バンクシー」が、ウクライナで描いた作品をはぎ取り持ち去ろうとした集団が警察に拘束されました。
ガスマスクをして消火器を持つガウン姿の女性。
バンクシーが先月、ウクライナのキーウ近郊ホストメリで破壊された住宅の壁に描いた作品です。
地元警察によりますと、現地時間1日午前、この作品が描かれた壁の一部をはぎ取り持ち去ろうとしていた集団が通報によって駆けつけた警察官に拘束されました。
集団の代表者は「建物が取り壊され作品がなくなってしまうと思った」などと話しているということです。
作品は警察が保管していて損傷はありませんが、今回の一件を刑事事件として捜査しているということです。
注目の記事
若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市









