令和に入って寄贈された初代内閣総理大臣、伊藤博文ゆかりの文書などを展示する企画展が山口県光市で開かれています。
企画展は伊藤博文の生誕地で光市束荷の「伊藤公資料館」で開かれています。
令和に入って寄贈された伊藤公ゆかりの文書や工芸品などおよそ120点を、3期に分けて展示しています。
憲法制度の調査のため一緒にヨーロッパに渡った伊東巳代治に送った書簡など、初めて展示されるものも44点、含まれています。
光市 教育委員会 文化・社会教育課 二階堂樹さん
「政治の部分、プライベートな私生活の部分、両方の部分が見えるものを工芸品から書簡まで幅広いものをそろえている」
AI技術で白黒写真に色をつけた写真も展示されています。
企画展は第1期が10月26日までで、作品を入れ替えながら来年3月まで開かれます。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









