令和に入って寄贈された初代内閣総理大臣、伊藤博文ゆかりの文書などを展示する企画展が山口県光市で開かれています。
企画展は伊藤博文の生誕地で光市束荷の「伊藤公資料館」で開かれています。
令和に入って寄贈された伊藤公ゆかりの文書や工芸品などおよそ120点を、3期に分けて展示しています。
憲法制度の調査のため一緒にヨーロッパに渡った伊東巳代治に送った書簡など、初めて展示されるものも44点、含まれています。
光市 教育委員会 文化・社会教育課 二階堂樹さん
「政治の部分、プライベートな私生活の部分、両方の部分が見えるものを工芸品から書簡まで幅広いものをそろえている」
AI技術で白黒写真に色をつけた写真も展示されています。
企画展は第1期が10月26日までで、作品を入れ替えながら来年3月まで開かれます。
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