令和に入って寄贈された初代内閣総理大臣、伊藤博文ゆかりの文書などを展示する企画展が山口県光市で開かれています。
企画展は伊藤博文の生誕地で光市束荷の「伊藤公資料館」で開かれています。
令和に入って寄贈された伊藤公ゆかりの文書や工芸品などおよそ120点を、3期に分けて展示しています。
憲法制度の調査のため一緒にヨーロッパに渡った伊東巳代治に送った書簡など、初めて展示されるものも44点、含まれています。
光市 教育委員会 文化・社会教育課 二階堂樹さん
「政治の部分、プライベートな私生活の部分、両方の部分が見えるものを工芸品から書簡まで幅広いものをそろえている」
AI技術で白黒写真に色をつけた写真も展示されています。
企画展は第1期が10月26日までで、作品を入れ替えながら来年3月まで開かれます。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









