ファストファッションのブームをけん引したアメリカのブランド「フォーエバー21」。日本から3度目の撤退が決まりました。
2000年、日本に初上陸した「フォーエバー21」は、低価格で豊富な種類の洋服で若い世代を中心に人気を集めましたが、2年で撤退。
2009年には同じファストファッション路線で2度目の進出を果たし、10年間継続したものの、ネット通販などに押され、再び撤退しました。
そして、2023年には現在運営している日本企業が3度目の事業展開に挑戦。ところが、今年3月、アメリカの本社が破産を申請し、7割近くを占めるアメリカからの商品の供給が途絶えたことで、ビジネスの継続が難しくなったということです。
月内にはすべての店舗を閉店し、来年2月までに完全撤退する方向です。
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