ファストファッションのブームをけん引したアメリカのブランド「フォーエバー21」。日本から3度目の撤退が決まりました。
2000年、日本に初上陸した「フォーエバー21」は、低価格で豊富な種類の洋服で若い世代を中心に人気を集めましたが、2年で撤退。
2009年には同じファストファッション路線で2度目の進出を果たし、10年間継続したものの、ネット通販などに押され、再び撤退しました。
そして、2023年には現在運営している日本企業が3度目の事業展開に挑戦。ところが、今年3月、アメリカの本社が破産を申請し、7割近くを占めるアメリカからの商品の供給が途絶えたことで、ビジネスの継続が難しくなったということです。
月内にはすべての店舗を閉店し、来年2月までに完全撤退する方向です。
注目の記事
俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに渡した思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島









