今年1月、福島県の郡山駅前で受験生の女性が飲酒運転の車にはねられ死亡した事故で、検察側は1日、控訴しないことを明らかにしました。
判決によりますと、郡山市の無職・池田怜平被告は今年1月、酒を飲んで車を運転し、赤信号を無視して郡山駅前の交差点に進入し、受験生の女性をはねて死亡させるなどしました。
9月17日、地裁郡山支部は、池田被告に懲役16年の求刑に対し、懲役12年の実刑判決を言い渡しました。
この判決を受けて女性の遺族は9月、地検郡山支部に対し量刑が不当として控訴するよう申し入れていました。
こうしたなか、この日が控訴期限となっていましたが、午後5時現在、弁護側・検察側ともに控訴の申し立てはなく、福島地検は控訴しないことを明らかにしました。
注目の記事
「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









