インドネシアにあるイスラム教系の学校で、モスク=礼拝堂が倒壊し、これまでに生徒3人が死亡した事故で、地元当局はいまも91人の生徒らががれきの下敷きになっている可能性があるとして、救助活動を急いでいます。
インドネシアの東ジャワ州にあるイスラム教系の寄宿学校で先月29日、敷地内にあるモスクが倒壊し、これまでに生徒3人が死亡したほか、およそ100人がけがをして病院に運ばれました。
地元当局によりますと、現在も生徒ら91人ががれきの下敷きになっている可能性があるということです。
重機などを使って300人態勢での捜索が続けられていますが、建物がさらに崩壊する危険もあるため、救助活動は難航しています。
AP通信などによりますと、倒壊したモスクはもともと2階建てでしたが、階を増やして4階建てにする改修工事が無許可で行われていたということです。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









