寒い時期には火災に注意しなければいけませんが、万が一の時に役に立つのが「火災警報器」です。
福島県の郡山消防本部では、警報器の取り付けが困難な高齢者住宅に出向き、取り付けの支援を行いました。
水津邦治アナウンサー「こちらのお宅では、寝室が2階にあるため階段の上にも設置する必要がありますが、天井が高いため消防にお願いすることになりました」
火災警報器の取り付けを行ったのは、郡山消防署の署員です。
郡山消防本部では、管内の高齢者などを対象に警報器の取り付けを支援しています。
こちらの住宅は、設置されていた火災警報器が古くなったため、新たな製品への取り替えを頼んだということです。
取り付け支援を受けた住民「最近ニュースで住宅火災が発生したというのをよく聞きますし、安心しました。近所の方やお友達に取り付け支援の話をしたいと思います」
支援の対象となるのは、65歳以上のみの世帯など警報器を設置することが困難と認められる世帯で、警報器本体は自ら準備しなければいけないということです。
郡山消防署・橋本洋一予防係長「住宅用火災警報器の設置率が伸び悩んでいる状況です。付けられないご家庭があれば、当消防本部管内の署または分署にご相談していただければなと思います」
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









