アメリカの連邦議会で政府予算をめぐる対立が続く中、トランプ大統領は10月1日から一部政府機関が閉鎖に陥るという見通しを示しました。
トランプ大統領
「政府閉鎖の間に人員削減など民主党にとって取り返しのつかない好ましくないことを実行することもできる」
アメリカでは、きょう連邦議会で予算が成立しなければ、10月1日から政府機関の一部が閉鎖に追い込まれる見通しとなっています。
こうしたなか、トランプ大統領は「政府閉鎖の可能性が高い」という認識を示したうえで、閉鎖になれば「政府職員の人員削減に踏み切る可能性がある」などと野党・民主党をけん制しましたが、医療保険制度などをめぐり対立が続いています。
このまま政府閉鎖に陥れば、第1次トランプ政権の2018年12月以来で、市民生活への影響も懸念されます。
注目の記事
「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】









