農業についての知識を深めてもらおうと9月30日、静岡県富士市の小学生が地域の生産者たちと稲刈りを体験しました。
稲刈りを体験したのは、富士市立東小学校の5年生12人です。
児童が2025年6月に植えた「こしひかり」が収穫期を迎えたことから、30日は地域の人に教わりながら、カマを使って収穫を体験しました。
<児童>
Q.稲刈りをやってみてどうですか?
「力がめっちゃいるからすごく大変」
Q.どんな風に食べたいですか?「みんなで分け合って感謝の気持ちでおいしく食べたい」
<児童>
Q.どんなところが大変?
「しゃがんでやるので腰が痛かった.。残さず味わって食べたい」
<富士伊豆農協水稲部会 影山拓也部会長>
「楽しそうにやっていました。よかったです。この記憶が将来大人になった時に(農業を)やりたい、につながるといいなと思います」
収穫した米は、学校の給食で全校児童で味わうということです。
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