「あの子の努力が、実を結ばなかったのが本当に悔しい」夢半ばで奪われた未来

友規さんは、当時、化学系の研究職を目指して就職活動中だったといいます。

母親:研究職を目指していたので、ひたすら研究をしていました。海外での就職も目指していましたが、まずは国内で頑張って、将来的に海外を目指すのもいいかもしれない、という話はしていました。

悔しさをにじませる母親(2025年9月)

本人が努力していた結果が実を結ぶ直前だったのは間違いありません。頑張って自分のやりたい仕事をするという目標を確実に決めて動ける子だったので、それを成し得なかったことがかわいそうで仕方ありません。

あの子の努力が、就職という形で実を結ばなかったのが本当に悔しいです。