部下の既婚男性と複数回ラブホテルで面会していた群馬県の前橋市長がきょう、市議会に対し説明を行いました。そして先ほど報道陣を前に、「今後のことも考えていきたい」と話し、足早にその場を後にしました。
前橋市 小川晶 市長
「一昨日、記者会見でお話をした内容と同じ内容になりますけれど、議会の皆さんにもいろいろとご意見をいただき、今後のことについても考えていきたいと思っている。(Q.自身の問題で市政が停滞していることは?)・・・・・・」
おとといの臨時会見で、部下の既婚男性と複数回ラブホテルで面会していたことを明らかにしていた小川市長。きょう午後3時すぎ、市議会に対し、非公開で説明を行いました。
これに先立ち開かれた本会議では、市議から市長の説明責任について発言があり、その後、小川市長は騒動について謝罪しました。
共産党 小林久子 市議
「社会的道義的にも、市民や市職員関係者の方々の信頼を大きく裏切るもの。しっかりと説明責任を果たすとともに、市行政のトップとしての自らの出処進退を早急に明らかにすることを求める」
前橋市 小川晶 市長
「私に関する一連の報道によりまして、市民の皆様に多大なるご迷惑をおかけしておりますこと深くお詫びを申し上げます」
今回の騒動を受け、市役所にはこれまで1400件を超える苦情などが寄せられていて、職員が夜遅くまで対応に追われているということです。
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