きょう(26日)の東京株式市場で、日経平均株価は、きのうより399円安い4万5354円で取引を終えました。前営業日より300円以上下落して取引を終えるのは、今月3日以来およそ3週間ぶりです。
FRBによる追加の利下げ観測がやや後退し、前日のニューヨーク市場では主要な指数がそろって下落。東京市場でもこうした流れを受け、半導体関連株などに利益確定の売り注文が出ました。
午前は、企業の中間配当の権利確定を前にした買い注文や円安の進行を追い風に若干値を上げる場面も見られましたが、午後になり、ここ数日上昇を続けていた銘柄を中心に売り注文が広がりました。
ある市場関係者は、「テクニカル面での過熱感も意識されてきている」としています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









