総務省はふるさと納税をめぐり、基準違反があった4つの地方自治体を対象から外しました。
岡山県総社市はコメ価格の上昇などを受け、返礼品が「寄付額の3割以下」という基準を大きく超えていました。
また、佐賀県みやき町など3つの自治体は、募集にかかる費用が基準を超えていました。
今後2年間、対象から外れた自治体に寄付をしても、ふるさと納税での税制優遇は受けられません。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









