警視庁できょう、警察署長らを集めた会議が開かれ、迫田裕治警視総監が匿名・流動型犯罪グループの実態解明や指示役の摘発などを指示しました。
迫田裕治 警視総監
「匿名・流動型犯罪グループ対策は、目下、治安上の最重要課題であります。新たな犯罪の兆候を見逃すことなく、取り締まり態勢などを不断に見直し、グループの一掃につなげられたい」
警視庁本部できょう、警察署長や幹部など、およそ260人を集めた会議が開かれました。
迫田裕治警視総監は匿名・流動型犯罪グループについて「治安上の最重要課題」と位置づけ、来月新設される「匿名・流動型犯罪グループ対策本部」を司令塔として、グループの実態解明や指示役の摘発を徹底し、壊滅に追い込むよう指示しました。
また、都内で人身安全関連事案に関する相談の受理件数が過去最多のペースで推移していることや、今月1日、東京・世田谷区で元交際相手とのトラブルを相談していた女性が殺害される事件が発生したことなどを踏まえ、「一歩踏み込んだ迅速かつ的確な対処」を徹底するよう述べました。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









