静岡銀行の本部タワーで2025年夏、ハヤブサの観察会が開かれ、空を飛ぶ姿が多くの人を魅了しました。
7月に静岡市清水区の静岡銀行の本部タワーで開かれたのはハヤブサの観察会です。
静岡銀行では2024年、しずぎん本部タワーの屋上にハヤブサのつがいの生息を確認し、巣箱を設置するなどして、環境を整えてきました。そして2025年4月に産卵、3羽のヒナが順調に育ち、7月に巣立ちました。
巣立つ前には静岡銀行の社員や静岡サレジオ高校の生徒ら約80人が、屋上にとどまったり空を飛んだりするハヤブサを観察しました。
<参加した生徒>
「希少なものがこんな近くにいて感動した」
<参加した生徒>
「大きくなって親として戻ってきて、子どもたちをやさしく育ててほしい」
静岡サレジオ高校の教員による講義も開かれ、観察会に参加した人たちはハヤブサについての理解を深めていました。
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