静岡銀行の本部タワーで2025年夏、ハヤブサの観察会が開かれ、空を飛ぶ姿が多くの人を魅了しました。
7月に静岡市清水区の静岡銀行の本部タワーで開かれたのはハヤブサの観察会です。
静岡銀行では2024年、しずぎん本部タワーの屋上にハヤブサのつがいの生息を確認し、巣箱を設置するなどして、環境を整えてきました。そして2025年4月に産卵、3羽のヒナが順調に育ち、7月に巣立ちました。
巣立つ前には静岡銀行の社員や静岡サレジオ高校の生徒ら約80人が、屋上にとどまったり空を飛んだりするハヤブサを観察しました。
<参加した生徒>
「希少なものがこんな近くにいて感動した」
<参加した生徒>
「大きくなって親として戻ってきて、子どもたちをやさしく育ててほしい」
静岡サレジオ高校の教員による講義も開かれ、観察会に参加した人たちはハヤブサについての理解を深めていました。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









