ダンスを通じて日本の農業を盛り上げるプロジェクトを進めているEXILEのUSAさんが23日、愛媛県大洲市を訪れ、地元の高校生らと一緒に楽しみながらサトイモを収穫しました。
EXILEのUSAさんは、豊作を願う伝統芸能の田楽から着想を得た「オドル野菜プロジェクト」を全国で展開していて、23日大洲市内の畑を訪れました。
イベントには、大洲農業高校の生徒や家族連れらおよそ50人が参加し、USAさんと一緒に今年4月に植えた地元特産のサトイモの収穫に汗を流しました。
収穫の後、参加者はUSAさんからダンスの振り付け指導を受け、サトイモや葉っぱを手に踊りながら収穫の喜びや感謝を表現していました。
(USAさん)
「自分たちが食べている食べ物や農業に触れることで感謝の気持ちが深くなれば」
イベントではサトイモおよそ200キロが収穫され、一部は参加者が持ち帰って味わうということです
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