盛岡市とその近郊の特産品をPRしようと23日、JR盛岡駅前で販売会が行われました。試食や食べ比べも用意され会場は多くの人でにぎわいました。
盛岡駅前滝の広場で行われた「もりおかえきまえマルシェ」は、地域の特産品の発信を目的に盛岡青年会議所が初めて企画したものです。盛岡近郊の11の飲食店が出店したほか、盛岡市と近隣の3つの町の特産品を販売するコーナーが設けられました。このうち、盛岡りんごの食べ比べではカットされたつがる、きおう、さんさの3種類を味わい気に入ったものを選ぶアンケートに多くの人が参加していました。また、矢巾町からは山ブドウ、紫波町からは日本酒とブドウ、岩手町からはブランドキャベツ「いわて春みどり」とそれぞれ試食も用意しながら町の特産品をPRしていました。
(盛岡青年会議所・宮澤貴明さん)
「今回、盛岡青年会議所として盛岡広域圏の魅力を伝えて関係人口を増やしたいということで事業を企画した。これからも街のために魅力を発信できるような事業を展開したい」
訪れた人たちは食事を楽しみながら各地の特産品を買い求めていました。
注目の記事
<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









