台湾の大学で、台湾との関係を重視した安倍元総理の外交戦略などを研究する「安倍晋三研究センター」の設立式が開かれました。
台湾総統府によりますと、「安倍晋三研究センター」の設立式は、台北市にある政治大学で、安倍元総理の誕生日にあたる21日開かれました。
センターの設立は、台湾との関係を重視した安倍氏の外交戦略などを研究し、日台の学術交流を深める狙いがあるということです。
設立式には頼清徳総統や安倍元総理の妻・昭恵さんらが出席し、頼総統は「安倍氏の死は日本の損失であるだけでなく、台湾と全世界の損失だ」と話し、センターが将来の日台協力の重要なプラットフォームになるよう期待しているとも述べました。
また、台湾メディアによりますと、昭恵夫人は「夫の願いを胸に台湾に来ました。台湾の人々から夫がどれほど信頼と愛情を受けていたのかを感じました」と話したということです。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









