自民党総裁選に出馬を表明している小泉進次郎農水大臣は、総理に就任した場合、衆議院の早期解散を否定する考えを示しました。
小泉氏はきょう(21日)、千葉県船橋市の漁港を視察したほか、さいたま市で住民と意見交換を行いました。
その後、記者団の取材に応じた小泉氏は、衆議院の解散について「現時点で昨年のように、私が総理総裁になったらすぐに解散しますと言う状況にはない」と述べました。
「自民党の内輪もめで国会を開催できず、政策の遅れを招いてしまっていることの反省を示さなければいけない。更なる政治空白より政策を形にすることだと思っている」と話しました。
また、野党との連携について「連立の枠組みを広げるという考えか」と問われたのに対しては「間違いなくその方が安定すると思う」と語りました。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









