9月22日告示の自民党総裁選をめぐり、小泉農水大臣は先ほど、出馬会見を開き、「国民の安心と安全を実現する政党に自民党を立て直す」などと決意を語りました。
小泉進次郎農水大臣
「国民の求める安心と安全を実現する政党に自民党を立て直す。私はその先頭に立つ決意で、この度の総裁選に挑戦することといたしました」
小泉農水大臣は総裁選への出馬会見を開き、「解党的出直し」など9つを柱とする主張政策を発表しました。
主要政策では、▽「強い経済を作る」として「2030年度までに国内投資135兆円、平均賃金100万円増を目指す」としていて、物価高対策では、▽ガソリンの暫定税率を速やかに廃止するとしたほか、▽所得税を見直し、物価や賃金の上昇に対応した控除などを調整する仕組みを導入すると訴えています。
この他、石破政権で増産へと舵を切ったコメ政策をめぐっては、「意欲ある米生産者が不安なく増産に取り組めるセーフティネットを構築する」としています。
小泉氏は、自民党が2009年に野党に転落した際、地方で少人数の集会を開き、国民の声を聞いて回った『なまごえプロジェクト』の再始動を打ち出し、解党的出直しに繋げたい考えです。
総裁選は、小泉氏のほか、高市氏、林氏、小林氏、茂木氏の5人による戦いの構図が固まり、あさっての告示を前に、各陣営の動きが本格化しています。
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