国土交通省は埼玉県八潮市で起きた道路の陥没事故を受けて実施した全国の下水道管の調査結果を公表しました。
宮崎県内では、宮崎市の3.76キロで速やかな対策が必要だということです。
国土交通省が下水道管の腐食が起こりやすい場所などで優先的に行った調査結果によりますと、原則1年以内に対策が必要な下水道管は、35の都道府県でおよそ72キロメートルにのぼるということです。
この中には、宮崎市の中心部や宮崎空港付近などおよそ3.76キロの下水道管が含まれています。
結果を受けて、宮崎市上下水道局は「今回の下水道管がただちに陥没につながる腐食や破損ではない」としたうえで、「速やかに修復作業に取り掛かりたい」としています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









