「脱炭素」をテーマにした教育講座が、宮崎市で開かれ、子どもたちがペットボトルの風車を作って風力発電について学びました。
宮崎科学技術館で開かれた講座には園児から高校生まで29人が参加。講師を務めた宮崎大学の吉野賢二教授が、脱炭素や再生可能エネルギーの仕組みについて説明しました。
このあと、参加者は、ペットボトルの風車を作って発電し、ライトを点灯させました。
(参加者)「どれだけ風を起こせばいっぱい電気が光るか(分かった)めっちゃきつい…」
「風で電気を作れることが分かった」
「勉強にすごくなった」
主催した宮崎大学は、来月、ソーラーカーを作って太陽光発電について学ぶ講座を開くことにしています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









