ドイツ・ベルリンの公道に韓国系の市民団体が設置した「少女像」について、地元の区が来月7日までに撤去するよう団体側に命じたことが分かりました。
ベルリンのミッテ区では、2020年9月から韓国系の市民団体が慰安婦問題を象徴する「少女像」を公道の上に設置しています。
ミッテ区は当初、去年10月末までに像を撤去するよう命令を出していましたが、団体側が命令の差し止めを求めて訴訟を起こし、裁判所は今月28日までは設置を認める決定をしていました。
ミッテ区は像を私有地に移転するよう団体側と協議してきましたが、設置期限を迎えるのを前に改めて来月7日までに像を撤去するよう団体側に命令し、応じない場合はおよそ50万円の制裁金を科すとしています。
団体側はJNNの取材に対し、「今回の撤去命令には納得できず、法的手続きをとる」とコメントしています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









