ロシアのプーチン大統領は同盟国のベラルーシとの合同軍事演習を視察しました。
プーチン大統領は16日、ロシア西部ニジニ・ノブゴロド州の演習場を訪れ、ベラルーシとの合同軍事演習「ザパド2025」を視察しました。
軍服を着用したプーチン氏は演習について「主権と領土を守り、ロシアとベラルーシの連合国家をあらゆる侵略から防衛するための訓練だ」と指摘。「ウクライナでの特別軍事作戦で得た経験に基づいている」と述べました。
12日から16日にかけて実施された演習には兵士ら10万人が参加したほか、およそ1万の兵器や装備が投入され、外国の代表団も視察に訪れたとしています。
ベラルーシ国防省によりますと、今回の演習ではロシアの新型中距離弾道ミサイル「オレシュニク」の使用計画の確認なども行われたということです。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









