新型コロナの影響で停止していた外国人観光客の受け入れが再開されて5か月あまりたち、アフターコロナを見据えた動きが活発になってきました。韓国と台湾、タイから3年ぶりに旅行会社が視察に訪れました。
関谷名加アナウンサー
「国宝・瑠璃光寺五重塔がある香山公園です。台湾から来た旅行会社の皆さんが興味深そうに見て回っています」
県内の観光地などを組み込んだ旅行商品を作ってもらい、インバウンドのV字回復を図ろうと、県が招いたものです。韓国のソウルとプサンのほか、台湾やタイの旅行会社が4~5日間かけて県内各地を視察しました。香山公園にはきょう、台湾とタイの旅行会社の13人が訪れました。見頃を迎えていた紅葉を写真に収める姿も見られました。
台湾の旅行会社関係者
「ここも初めてですので、なんか入る時、すごく、うわぁ、インパクト的な感じですね。お客さんもぜひここに連れてきます」
県観光スポーツ文化部インバウンド推進室 西野知子さん
「新しい旅行商品などがそれぞれの国で作られるものと期待しております。たくさんの方たちがその旅行商品などを利用してまた山口県に来ていただけるようにと考えております」
早ければ、来年春ごろのツアーとして販売されるということです。
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