国土交通省の東京空港事務所などによりますと、羽田空港に雷雲が接近していたため、全日空や日本航空などの航空会社は、午後1時半すぎから一時、地上で機体の誘導などを行うグランドハンドリング作業を中止していました。
このため航空機の離着陸を一時とりやめていましたが、午後4時20分ごろ、すべての地上作業を再開させ、離着陸も再開しました。
ただ、この影響により、全日空は午後5時時点で23便の欠航が決まり、およそ5500人に影響。
日本航空も、午後4時半時点で19便が欠航し、およそ4000人に影響が出るなどしていて、空の便に大幅な乱れが出ています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









